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FAQよくあるご質問

お客様から寄せられる、よくあるご質問とその回答をご覧になれます。

FAQ よくあるご質問一覧

Q.ご質問内容

   底板を作る場合、箱の内寸に対してどの位の大きさが適当ですか?


A.ご質問の回答

底板を作る場合、大体ですが、箱の内寸に対して5mm~10mmくらいマイナスした寸法にします。段ボールは紙ですので、箱の内寸ピッタリにしてしまっても押し込めば入りますが、もし数が多ければ、押し込むのも手間ですよね。かといって、ゆるゆる過ぎても、底面に段差ができてしまいます。5mm~10mmくらいが、多くの場合、ちょうどいいと感じられる寸法です。

また、余談ですが、底板を作る=底面を補強したいという理由がほとんどと思いますが、底板の他に、オーバーフラップという方法もあります。
オーバーフラップは、右の動画のように、箱の形式がA式(ミカン箱タイプ)の時、外側の蓋2枚を真ん中合わせにするのではなく、2枚のフタの長さを延長させて、蓋同士が重なるようする方法です。こうすることで、実質的に底板を引いたと同じ効果を、底板を使わずに得ることが可能になります。この方法、お勧めですよ。

底板の寸法内寸に対しての底板のサイズ

オーバーフラップの箱オーバーフラップの箱

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