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■ C式
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本体(胴)に蓋をかぶせて使う
形式の箱を通称「C式」といいます。
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右の展開図は抜き型を使った額縁があるタイプのC式箱の蓋、又は底の図となります。
この他に抜き型を使わないで作製できる額縁の無いタイプや、
さらに深く大きい箱で使用するために筒状の胴に上下の蓋をかぶせたり、
B式の底との組み合わせによる方法などC式箱にも色々なバリエーションがあります。
また、蓋のないA式と一回り大きい底のないA式を組み合わせて、
簡易的にC式箱を作製する場合がありますこの形式を半A式といいます。
A式にはない再開封性を求められる場合に使われます。
C式の箱は、かぶせる蓋であるため蓋の再開封性に優れる点と
構造上二重箱であるためとても丈夫ですが、ほぼ2箱分のコストがかかるという難点があります。
一般的な用途
贈答用ビールなどのパッケージ、ギフトケース一般、
再開封性を求められる箱、強度を特に求められる場合の箱、
特に大きい箱で他の形式で対応できない場合の箱。
適用サイズ表
ピンク色の楕円形の範囲が抜型不要のC式、
赤色の楕円形の範囲は抜型使用のC式に適したサイズです。
※ 数字の単位はmm(ミリメートル)です。
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