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■ 段ボールの材質についてダンボールの材質には、表と裏に使われる |
| D4 | 最近はあまり無く、ほとんどの場合中芯用紙を使用。 |
| C5 | 古紙含有率が多い(90%以上)の平米170g、Cライナーの用紙。 |
| C6 | Cライナー使用、210gの用紙で人気もあったが、最近では、製造しないメーカーが多くなっている。 |
| K5 | C5よりも古紙の少ないKライナーで、平米180gの用紙。 |
| K6 | 上記と同じKライナーで、平米220gの用紙。 |
| K7 | 上記と同じKライナーで、平米280gの用紙。 |
用紙が重いということは同時に厚みがあり、丈夫であるといえます。 また、中芯には、一般の120g、やや特殊な材質として、その上の160g、180g、 またその上の180g強化、200g強化というものがあります。 これらの組み合わせによって、段ボールの強度と価格が決まります。
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