品物の一番大きいところの「長さ」「幅」「深さ」を測ります。
どの寸法を深さにするかによって、できあがる箱の蓋の付き方がまったく変わるので、どこが深さになるかは非常に重要です。 |
通常、関東エリアの箱屋では、「長さ×幅×深さ」といういい方が一般的ですが、
深さを「高さ」と表現する場合もあります。
高さの方が一般的に分かりやすいかもしれませんが、箱を横にした場合には、高さの表現があやしくなることがあります。
このことを避けるために、一般に箱屋は「蓋から底までの寸法のこと」を指して「深さ」といいます。 |
抜き箱の場合は難しいと思うので、サンプルをお送りいただくのが安心ですが、箱を展開した状態で、 「長さ」「幅」「深さ」の3つの部分だけ測っていただき、また、それらがどの部分かをご連絡いただければ、大体の大きさがわかります。
蓋を、ややきつく折った状態でその寸法を測ります。


長い方が長さ、短い方が幅です。

箱を畳んだ状態で箱の端から切り込みの遠い方の寸法を測ります。


長さを測った時と同じようにして反対側から幅も測ります。
端と端を測ることによってその値はセンターからセンターを測るのにかなり近くなります。

